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	<title>SLIPSCAPE.com &#187; 銀座</title>
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	<description>写真と美術と路面電車。趣味の記録と記憶。</description>
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		<title>ゴーゴー・ミッフィー展　松屋銀座</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 12:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchida</dc:creator>
				<category><![CDATA[美術展]]></category>
		<category><![CDATA[Dick Bruna]]></category>
		<category><![CDATA[miffy]]></category>
		<category><![CDATA[ディック・ブルーナ]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座松屋で開催中の「ゴーゴーミッフィー展」を観に行きました。1955 年にミッフィーが誕生して55周年になるのを記念して日本各地を巡回する展覧会です。今回は銀座の松屋で鑑賞しました。8階の催事場ですが、かなり暑かったです……(<a href="http://www.slipscape.com/2010/04/55-miffy">続きを読む</a>)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  銀座松屋で開催中の<a href="http://www.asahi.com/event/miffy/#highlight" title="asahi.com：朝日新聞社 - 「ゴーゴーミッフィー展」">「ゴーゴーミッフィー展」</a>を観に行きました。1955 年にミッフィーが誕生して55周年になるのを記念して日本各地を巡回する展覧会です。今回は銀座の松屋で鑑賞しました。8階の催事場ですが、かなり暑かったです。平日の昼間でしたが会場内は親子連れや若い女性がたくさんで賑わっていました。
</p>
<div class="photo">
  <a href="http://www.slipscape.com/2010/04/55-miffy/%e6%9d%be%e5%b1%8b%e9%8a%80%e5%ba%a7" rel="attachment wp-att-1088"><img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2010/04/39b507906e73d24db78363ef286c5829-600x400.jpg" alt="松屋銀座" title="松屋銀座" width="600" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-1088" /></a>
</div>
<p>
  松屋の松屋では、50周年の時にもミッフィー展があり観に行きましたが、早いものでもう五年も経つのですね。前回と違い、今回はリトグラフの類や、人形などが少なく、代わりに絵本の原画がたくさんありました。絵本数冊の原画をそのまま展示しています。作者のディック・ブルーナさんのインタビュー映像の上映などもありました。
</p>
<p>
 今回は絵本の年代によって、ディック・ブルーナの絵本制作過程に変化があることなどが、分かるように展示がなされていました。例えば初期の作品では鮮やかな原色のカラーを直接筆で塗っていますが、70年頃からはフィルムを使うようになったとのこと。切り紙を使った色指定の方法についても解説がありましたが、この手法は出ルーなに影響を与えたマティスも使っていたとのこと。
</p>
<div class="photo">
  <a href="http://www.slipscape.com/2010/04/55-miffy/%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e5%b1%95" rel="attachment wp-att-1089"><img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2010/04/810734d8c2ff6493e15b37e34c5405aa-600x400.jpg" alt="ゴーゴーミッフィー展" title="ゴーゴーミッフィー展" width="600" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-1089" /></a>
</div>
<p>
  また今回は絵本で不採用になつた原画や、鉛筆などの下書き、手書きのカレンダーなど、初めて公開される資料も多く、またディック・ブルーナ・ハウスの紹介などもあり、過去の美術展を訪れた人やブルーナファンでも見応えがあるでしょう。
</p>
<div class="thumb">
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</div>
<p>
  最後のゾーンでは国内外の様々なアーティストが55周年を祝うバースデーカードを作成し展示するというものでしたが、個人的にはそんなものよりブルーナの作品がみたかったですね。最初の部分にはブルーナの手がけたぺーバーバックやブラックベアのポスターなども取り上げられていましたが、ミッフィー以外の部分ももう少し欲しかったですね。
</p>
<p>
  ともあれグッズコーナーが盛況でした。すごい売上だったのではないでしょうか。ミッフィーグッズってたくさんありますね。</p>
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		<title>OVERSEAS 世界を選んだ若手作家たち RICOH RING CUBE</title>
		<link>http://www.slipscape.com/2009/11/overseas-ricoh-ring-cube</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 13:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchida</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真展]]></category>
		<category><![CDATA[RINGCUBE]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座のリコー RING CUBE で「OVERSEAS 世界を選んだ若手作家たち」という写真展を見てきました。海外で活躍している日本人写真家5人の作品を紹介する企画です。アラキミキ、Imai Taichi、南しずか、鈴木……(<a href="http://www.slipscape.com/2009/11/overseas-ricoh-ring-cube">続きを読む</a>)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  銀座のリコー RING CUBE で「<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/overseas2009.html">OVERSEAS 世界を選んだ若手作家たち</a>」という写真展を見てきました。海外で活躍している日本人写真家5人の作品を紹介する企画です。アラキミキ、Imai Taichi、南しずか、鈴木光雄、長坂フミらによるそれぞれ異なった作風を比べて楽しむことができます。
</p>
<div class="photo">
  <a href="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2009/12/RINGCUBE.jpg"><img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2009/12/RINGCUBE-450x600.jpg" alt="RINGCUBE" width="450" height="600" class="alignnone size-medium wp-image-888" /></a>
</div>
<p>
  会場の様子は <a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20091125_331147.html" title="インタビュー：RING CUBE写真展「OVERSEAS－世界を選んだ若手作家たち―」の4名に聞く - デジカメWatch">デジカメWatchのインタビュー記事</a>が参考になります。会場入口に各写真家が活動する地域の時間が示されているなど、ディスプレイも趣向を凝らしていました。
</p>
<p>
  いろいろな写真の表現があるのだと参考になりました。印象に残った写真はいくつかありました。見ていると面白いけど自分の撮りたい作風ではないなあというのが感想です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>JRPS展 / キャノンギャラリー銀座</title>
		<link>http://www.slipscape.com/2009/07/jrps-2009-ginza</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 13:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchida</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真展]]></category>
		<category><![CDATA[鉄道]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[日本鉄道写真作家協会（JRPS）主催の写真展、「JRPS展『快走～特急列車の魅力～』」 が7月16日(木)から22日(水).まで東京・銀座のキャノンギャラリー銀座にて開かれていたので、寄ってみました。 子どもの目線の高さ……(<a href="http://www.slipscape.com/2009/07/jrps-2009-ginza">続きを読む</a>)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="photo">
<a href="http://www.slipscape.com/2009/07/jrps-2009-ginza/canon-ginza" rel="attachment wp-att-702"><img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2009/08/canon-ginza-600x400.jpg" alt="キャノンギャラリー銀座" title="キャノンギャラリー銀座" width="600" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-702" /></a>
</div>
<p>
  <a href="http://www2.odn.ne.jp/jrps/">日本鉄道写真作家協会（JRPS）</a>主催の写真展、「JRPS展『快走～特急列車の魅力～』」 が7月16日(木)から22日(水).まで東京・銀座のキャノンギャラリー銀座にて開かれていたので、寄ってみました。
</p>
<p>
  子どもの目線の高さには、新旧特急車両の編成写真が掛けられ、大人の目線の高さにはプロの鉄道写真作品がパネル展示されていました。作品は撮影したプロカメラマンの名前とタイトルはあるものの、残念ながら詳細な撮影データは出ていません。したがってデジタルなのか銀塩なのか、どのような機種・レンズ・フィルム・設定で撮ったのかはわかりませんでした。とはいえ、一目見ただけで、アマチュアの作品との違いがわかるプロならではの作品ばかりが多数展示されています。
</p>
<p>
  私がもっとも素晴らしいと感じたのは、489系ボンネット雷鳥の先頭部流し撮りの一枚。しかも奧にはすれ違うトワイライトの最後尾が絶妙なタイミングで並んでいるという……。まさに達人技と形容するに相応しい一枚を前に、しばらくの間、目を奪われ呆然としていたのでした。まあ興味のある方はどうぞ。</p>
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		<title>あじさいアート in 銀座ギャラリー</title>
		<link>http://www.slipscape.com/2009/03/ajisai-art-in-ginza-gallery</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 13:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchida</dc:creator>
				<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[地下道]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の地下鉄には、駅通しが地下道でつながっていて歩いていると隣の駅に出てしまうことがあります。東京メトロの日比谷駅と銀座駅の間もそのように地下道でつながっており、その壁には展示コーナーとして「銀座ギャラリー」が設けられて……(<a href="http://www.slipscape.com/2009/03/ajisai-art-in-ginza-gallery">続きを読む</a>)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  東京の地下鉄には、駅通しが地下道でつながっていて歩いていると隣の駅に出てしまうことがあります。東京メトロの日比谷駅と銀座駅の間もそのように地下道でつながっており、その壁には展示コーナーとして「<a href="http://gallery.club.or.jp/">銀座ギャラリー</a>」が設けられています。ただし営利目的の展示はできないという制約があるのが特徴です。
</p>
<p>
  その銀座ギャラリーで、3月5日から4月21日まで、<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~ajisai/">社会福祉法人共生社</a>によりあじさいアート展が開催されています。知的障害などの方のための施設で、利用者やスタッフが描いた作品が展示されており、地下道の利用者の目を楽しませています。
</p>
<div class="photo">
  <img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2009/03/e38182e38198e38195e38184e382a2e383bce383881-600x400.jpg" alt="あじさいアート展1" title="あじさいアート展1" width="600" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-593" />
</div>
<p>
  知的障害者といわれてる人たちの作品は、時に私たちの想像を越えた、驚きと豊かさを提供してくれます。かわいらしい色彩、思いがけない構図などは、近代の抽象画や現代アートにも通じるものがあると改めて認識させられました。
</p>
<div class="photo">
<img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2009/03/e38182e38198e38195e38184e382a2e383bce383882-600x400.jpg" alt="あじさいアート展2" title="あじさいアート展2" width="600" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-594" />
</div>
<p>
  社会福祉法人共生社では、2010 年（来年）の「あじさいカレンダー」の予約販売を受け付けている。こちらもなかなかいい可愛いデザインで、すべて利用者の手作りということ。限定2000部ということなので興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。</p>
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		<item>
		<title>織作峰子写真展「時」RICOH RING CUBE</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 13:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsuchida</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真展]]></category>
		<category><![CDATA[RINGCUBE]]></category>
		<category><![CDATA[織作峰子]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[写真家織作峰子氏の写真展「時」が RICOH RING CUBEで開催されていました。銀座の中心地とも言える交差点に面した、三愛ドリームセンター8・9階の窓ガラスに大きく桜の写真が目印となっています。とはいえ目に留まった……(<a href="http://www.slipscape.com/2009/03/orisaku-mineko-toki-ricoh-ring-cube">続きを読む</a>)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  写真家<a href="http://www.orisaku.com/">織作峰子</a>氏の写真展「時」が <a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/">RICOH RING CUBE</a>で開催されていました。銀座の中心地とも言える交差点に面した、三愛ドリームセンター8・9階の窓ガラスに大きく桜の写真が目印となっています。とはいえ目に留まった人はどれほどいるのでいるのでしょうか。私はあらかじめ意識していたにもかかわらず、気づきませんでした。夜に見るときれいに桜が浮かび上がっているそうですので、また昼間とは違った印象なのでしょうが……。
</p>
<div class="photo">
<a href="http://www.slipscape.com/2009/03/orisaku-mineko-toki-ricoh-ring-cube/ricoh_ringcube" rel="attachment wp-att-586"><img src="http://www.slipscape.com/wp-content/uploads/2009/03/ricoh_ringcube-600x400.jpg" alt="RICOH RingCube の窓にはに大きく桜の写真が" width="600" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-586" /></a>
</div>
<p>
  さて、エレベーターで9階に昇り、評価の高いコンパクト機 <a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001TK2X7I/slipscape-22/ref=nosim">CX1</a> などを手に取ってみたあと、8階に降りるとそこがギャラリーです。 そこでは織作峰子氏が日本や世界各地で旅をした中で写した風景や桜の写真を中心に、20点の作品が展示・販売されていました。いきなり受付で価格入りの作品リストを渡されるのが驚きでした。購入希望で訪れる方が大半なのでしょうか。
</p>
<p>
  モノクロームの額装写真や、しだれ桜のカラー写真を四面の屏風に印刷した写真など、お値段も25万円からとはっきりいって高め。個人的には写真は科学技術の進歩と共に発展したもので、絵画と異なり安価に提供できることが利点の芸術だと思っているので、もっと安く提供されるべきだと考えています。120万円のインクジェット屏風も、もっと高級感があれば許される値段だと思うのですが、縁の処理などにはチープな印象を受けたというのが本音です。いや、いきなり受付で価格表を出されなければこんなうるさいことは書かないのですが。
</p>
<p>
  さて、写真そのものはモノクロームの写真の焼きつけは優しい感じであり、「時」というテーマとともに考えると、いろいろ感じさせられるものはありました。個人的には最近はコントラストが高く、粒子が荒く焼き込まれたプリントが好みなので、少し物足りなさを感じましたが、これは好みの問題でしょう。
</p>
<p>
  まあ、残念ながら私には彼女の写真がなぜ高評価なのか、あまりよく分かりませんでした。ミスユニバースという経歴、美貌のせいとは思いたくないのですが。そのようなことを考えてひっそりと会場を後にしました。</p>
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